• 沓形、矢取、押口、梅ノ木など・・・荒井の地名に隠された秘密を探れ!地名研究家・太宰幸子氏と歩く、スリリングな「謎解きまち歩き」(終了)

    開催日時:2018年5月13日(日) 13:00~16:00

    募集締切:2018年5月 9日(水)

  • コース説明・ルート

    沓形、矢取、押口、梅ノ木など・・・荒井の地名に隠された秘密を探れ!地名研究家・太宰幸子氏と歩く、スリリングな「謎解きまち歩き」

    「地名は祖先があなたに残したメッセージ」。地名から過去を読み取る術を伝授!

    宮城県沿岸部の地名の由来を調べた書籍「地名は知っていた 津波被災地を歩く」など、数々の地名に関する本を出版されている地名研究家の太宰幸子氏と歩く、「地名謎解きまち歩き」シリーズ第1弾です。

    地名にはそれぞれ由来があり、それを探ることにより、その土地の知らなかった歴史、変わってしまった地形などを読み解くことができる、と太宰氏は言います。特に災害と結び付く地名は意外に多く、由来を知ることで、その地の地形的特徴を理解し、防災に役立てることもできるのです。

    今、私たちの目で見ることはできませんが、地名を探ることにより、荒井エリアには「川」があったと知ることができます。しかも、その川の付近には、今と全然違う暮らしの営みがあったようです。

    本イベントでは、地名の解き方に関する基本的な知識を太宰氏からレクチャーいただいた後、実際に荒井の街を歩いてフィールドワークします。

    太宰幸子氏と一緒に、あなたも地名の謎を解いてみませんか。 ご参加お待ちしております!

    ルート

     

    「せんだい3.11メモリアル交流館」

    (太宰氏による地名の基礎知識の解説)

     ※30分程の座学

    矢取

    七郷神社

    高屋敷

    荒井十文字公園

    梅ノ木

    長喜城

    七郷小学校付近(ミニストップ前)

    解散

     

    ※都合により、一部コースが変更になる場合があります

    <解散場所から最寄の公共交通機関>
    ・地下鉄荒井駅(徒歩15分)
    ・市営バス「七郷市民センター前」(徒歩5分程度)
      R40 荒井駅行 16:17発
      X40 若林区役所・古城三・霞の目(営)行 16:14発

     

  • 募集要項  

    開催日時:2018年5月13日(日) 13:00~16:00

    集合

    12:45 仙台市市営地下鉄 荒井駅 改札前

    参加費

    お一人2,000円(税込)(ガイド料、保険料、資料代)

    当日集合時にお支払ください。お釣りのないようにご準備ください。

    定員

    20名 (最少催行人数6名)(先着順・要予約)

    募集締め切り

    2018年5月9日(水)

  • お申込み・お問い合わせ

    下記、連絡先までお電話・FAX・WEBにて直接お願いします。

    *お申し込みの際は、参加者氏名、連絡先をお知らせください。

    株式会社 たびむすび

    TEL 022-748-6230 FAX 022-726-0343

    平日 9:00~17:00

    URL https://s-ssl.jp/tabimusubi.co.jp/cgi-bin/reserve/index.cgi